ネットいじめ対策・学校裏サイト対策ならインターネットパトロールのスクールガーディアン

東京女学館中学校・高等学校(東京)ー スクールガーディアン

インタビューサマリー

東京女学館中学校・高等学校
生徒指導部長 渡壁和子先生

スクールガーディアンからの報告、注意喚起情報を生徒指導に活用

インタビュー日時: 2017年2月23日
担当者様: 生徒指導部長 渡壁和子先生
共学・別学: 女子校
導入公開: 生徒・保護者に全面周知

インタビュー

– どういったきっかけでスクールガーディアンを検討し始めたのですか?

渡壁先生)2004年頃から生徒間でのメールのトラブルや、2ちゃんねる等の掲示板上での学校や生徒に対する誹謗中傷が増えたことで、生徒指導部ではこれらの対応に非常に苦労していました。
どんどん新しいサイトやSNS等のツールが出てきた時期で、教員間で情報を共有したり、外部の講演会に参加するなどして勉強していました。丁度その時期に私学の研究会があり、スクールガーディアンの存在を知りました。

– スクールガーディアンを知った時の印象はいかがでしたか?

渡壁先生)スクールガーディアンを知った当時の印象は「非常に助かった」です。どのように検索すれば投稿を発見できるのか教員達で試行錯誤していましたし、ネットトラブルの質や量も増え、自分達だけで実施するのは限界になってきていたからです。
当時は「前略プロフィール」が非常に流行しており、生徒が個人情報を公開したりしていたので、業者が監視を請け負ってくれるのはとても助かる、ということですぐに導入を決めました。

– スクールガーディアンを導入しての率直な感想はいかがでしょうか?

渡壁先生)ある程度生徒への抑止力にはなっていると思います。ただ、生徒が情報を発 信するスピードが早く、範囲も非常に広いので、やはり問題もどんどん出てくるなという印象です。世の中が情報を発信する時代になり、今では生徒の親世代も情報を発信していますので、そこは指導が難しいところだなと思っています。

スクールガーディアンから注意喚起の情報などをたくさん頂けるのはありがたいです。教員のみでは情報に遅れを取っている部分があるので、情報提供メールを指導のお便りに使わせてもらったりして活用させて頂いています。

– スクールガーディアンを導入する前とした後で、何かギャップはありましたか?

渡壁先生)スクールガーディアンがあるのが当たり前と思い指導を実施しているので、あまりギャップというところは思いつかないです。強いて言えば画像など見つけられないものもあるんだというところですね。全部見つけて頂いたらそれはそれで大変そうですが。

– スクールガーディアンを現在どのように活用されていらっしゃいますか?

渡壁先生)スクールガーディアンからの報告を学年主任、副主任、管理職で共有し、各学年に関わるところは担当の指導係に対象生徒を確認してもらっています。内容に問題があれば個別に生徒に指導をしています。スクールガーディアンからの報告を直接見せるというより「あなたはどのような使い方をしていますか?」と質問をし、なるべく生徒から話をしてもらうようにしています。

生徒に投稿を削除してもらう際は、口頭で伝えるだけではなかなか実施されないこともあるので、学校側で用意している削除依頼書を保護者に渡してアカウント、問題投稿等を削除するようお願いしています。保護者からはここを削除しましたと記載の上提出してもらうことで情報を共有し、子どもがどのようなツールを使っているのかご理解頂いております。

– こういった学校はスクールガーディアンを導入したほうがいい、といったアドバイスはございますか?

渡壁先生)私立の女子校は生徒を守るという意味では抑止面も期待できますし、ネット トラブルに関する指導もしやすくなると思うので良いかなと思います。

渡壁先生、お忙しい中でインタビューにご協力いただき、
ありがとうございました!

学校情報


法人: 学校法人 東京女学館
学校名: 東京女学館中学校・高等学校
所在地: 〒150-0012東京都渋谷区広尾3丁目7-16
HP: http://www.tjk.jp/mh/


導入事例

TEL 0120-5464-77 受付時間 9:00 - 19:00 (土・日・祝日除く)

PAGETOP
Copyright © adish株式会社 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.