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四條畷学園高等学校(大阪)ー スクールガーディアン

インタビューサマリー

四條畷学園高等学校
足立先生/白石先生

スクールガーディアン導入により先生方のリテラシー意識も向上

インタビュー日時:2017年1月18日
担当者様:
生徒指導主務 足立先生
生徒指導部長 白石先生
共学・別学: 男女共学
導入公開:生徒・保護者に全面周知

インタビュー

– どういったきっかけでスクールガーディアンの導入を検討し始めたのですか?

足立先生)当時、携帯電話の持ち込みを許可制にしていましたが指導が徹底できなくて、書き込みやメールなど色々と問題が生じていたので指導を強化し始めた時期でもあります。情報教育の研修会でスクールガーディアンの紹介を受け、情報科教員とも話し合い、法人事務局と相談して導入を決めました。

– スクールガーディアン導入の決め手は何だったのでしょうか?

足立先生)不適切な情報発信によるトラブル防止は多少の経費がかかっても必須の課題と考えました。情報の確認と提供、リスク判定が有効と思い導入しました。本学では全学園的な対策として法人が費用を負担してくれました。「生徒を守るために必要なもの」として保護者にご理解いただき負担をお願いしている学校もあるようです。

– スクールガーディアンを導入されてからはどんな効果がございましたか?

足立先生)生徒の不適切投稿は減ったと感じています。抑止効果、これが一番大きいですね。先生から指導が入るということが生徒に浸透しため、生徒同士で「それまずいんちゃう ?」と注意し合うようになりました。また、適切な内容であっても、外部から見られることのないよう鍵をかけるなど工夫するようになりました。

先生たちも意識して指導してくれるようになったと感じます。スクールガーディアンの報告により、指導がしやすくなり、徹底できるようになったので、先生たちも自分事として自覚が持てるようになりました。今では、SNSにまつわるトラブルのニュースがあれば敏感にキャッチし、生徒に危険性を伝えるようなってくれました。

白石先生)パトロールで発覚した投稿を個別に生徒へ指導する際、スクールガーディアンのような 第三者(専門業者)が同じルールで検索を行い発見したと言えるので、生徒に対して公平性が保たれると思います。教員が見つけたと伝えると、なぜ、どうしてと不信感にもつながりかねません。生徒から通報が入ったということになれば「誰が通報したのか」と不信感を持ち生徒同士の関係性が崩れるので、スクールガディアンからの報告と伝えることでそのような事態を回避できると感じています。

現状、校内でのトラブルはSNSが殆どといっても過言ではないので、非常にありがたいです。学園としても保護者や外部に向け、こういった取り組みをしていると言えるのは大きいです。

– こういった学校はスクールガーディアンを導入したほうがいい、というアドバイスなどはございますか?

足立先生)生徒指導の先生が毎日膨大な数のネットパロールをされるのは大変だと思うので、そこは専門業者にお願いするのが良いのではと思います。問題が起こってからではなく、未然防止のためにも効果的と思います。

– 今後のスクールガーディアンへのご要望であったり、期待するものはありますか?

足立先生)生徒向けの配布資料が定期的にあると助かります。パトロールをされていて、こんな事例があった等、様々なケースを情報提供してもらえるとありがたいですね。パトロールをしているのは、情報発信について真剣に気をつけなければならないからと生徒達に啓発し理由を示すことができますので。

足立先生、白石先生、お忙しい中でインタビューにご協力いただき、
ありがとうございました!

学校情報

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法人: 学校法人 四條畷学園
学校名: 四條畷学園高等学校
所在地: 〒574-0001大阪府大東市学園町6-45
HP: http://hs.shijonawate-gakuen.ac.jp/

 

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