ネットいじめ対策・学校裏サイト対策ならインターネットパトロールのスクールガーディアン

横浜翠陵中学・高等学校(神奈川)ー スクールガーディアン

インタビューサマリー

横浜翠陵中学・高等学校

生徒の自立に役立てるため、スクールガーディアンを活用

インタビュー日時: 2017年2月7日
担当者様: 生徒指導部長 市川ふみよ先生
共学・別学: 男女共学
導入公開: 生徒・保護者に全面周知

インタビュー

– スクールガーディアンを知ったきっかけは?また導入を決めた理由は?

市川先生)前任の生徒指導部長が研修会でスクールガーディアンの存在を知り、導入しました。導入以前、生徒達の携帯の使い方についてセキュリティが甘いと危機感を感じていました。ただ、生徒達の方が教員よりも使い方について詳しく、我々の手に負えない部分がありました。持たせるからには教員も勉強が必要、そのための助けがほしいということで導入を決めました。

– 導入に際して、周りの先生や学校の反応はいかがでしたでしょうか?

市川先生)特に否定的な反応はなく、教員の立場からすると助かるなという印象でした。 自分達がパトロールする時間もなく、新しいものがどんどん出てくる中、それについていけない教員も多かったので見るべきところをわかっている人がいるのは心強いと感じました。
報告が大量にあったらどうしようとは思いましたが生徒の現状を把握しないで、放置したままにはできない時代だと思いました。もし報告が大量にあったとしてもクラス、学年、学校全体でどのように指導していくのかを考える材料にしていこうと思いました。

– スクールガーディアンを導入しての率直な感想はいかがでしうか?

市川先生)初めて受けた報告の量は、思ったよりは多かったのですが、これも氷山の一角だろうと認識して対応を進めました。ネットパトロール以外でも、生徒から「ネットトラブルで困っている」と相談を受けた時、対応方法を教えてもらえて助かりました。前任の指導部長はネットに詳しい第三者にアドバイスをもらえたり、勉強会で他校の事例を共有したりすることができたので非常に参考になったと言っていました。
生徒、保護者にも一つのセキュリティ対策として、スクールガーディアンを導入していると伝えられるのはありがたいです。ネットパトロールをしているということが、抑止力になっていると思います。

– こういった学校はスクールガーディアンを導入したほうがいい、といったアドバイスはございますか?

市川先生)教員がネットパトロールをしてすべてを把握することは難しいと思うのでそこに時間を取られているところは導入すると安心かなと思います。生徒の使い方を知ることが出来、そのトラブルについて直接相談する場が出来たので安心材料になりました。 抑止力という面でも効果があると思いますし教員が相談できる場所があるのは大きいです。

– 今後のスクールガーディアンに期待するものはありますか?

市川先生)取り締まることが目的ではなく、生徒達の自立に役立てるために導入したので、今後は生徒達がどのような使い方をしているのかを知るために色々な情報を教えて頂きたいと思っています。他校の問題事例、正しい使い方等、生徒達が実際のトラブルに巻き込まれる前に話をしていきたいです。

市川先生、お忙しい中でインタビューにご協力いただき、
ありがとうございました!

学校情報


法人: 学校法人 堀井学園
学校名: 横浜翠陵中学・高等学校
所在地: 〒226-0015 神奈川県横浜市緑区三保町1
HP: http://www.suiryo.ed.jp/

導入事例

TEL 0120-5464-77 受付時間 9:00 - 19:00 (土・日・祝日除く)

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